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2008年1月25日金曜日

寒い夜 風邪 ウイルス 注意報




アメリカの第26代大統領セオドア・ルーズベルトの言葉。

「できることを、あるものを使って、今いるところから始めなさい

」

誰でも、どこかで聞いたことがある言葉だと思います。

今できることは今やる。

頭ではわかっていても、なかなか実行できる人ばかりではないと思います。

用心するあまり、計画ばかりを立てていつの間にかタイミングを逃してしまう。

良くあることです。

自分のありのままの姿からトライしていくことは勇気の要ることです。

無理に背伸びせず出来ることからやってみる。

成功を収める為には、考え込むよりもできることから行動を起こす。

これが、歴代大統領の中でも高い評価を得ている第26代大統領セオドア・ルーズベルトの言葉。

さて、畑の見回りにでもいくか・・・。

最近、夜が冷えます。野菜が心配です。

2008年1月24日木曜日

外国語 会話 グルメ

最近、スカイプで、外国の方と話す機会が増えました。

異なる文化圏の人の価値観を生に聞いてみたい。

そんな思いでいました。

しかし、私は外国語がうまくしゃべれないので、外国語を学ぶ目的でもスカイプを使っていました。

ネイティブの人と外国語を長時間しゃべることが出来るので、もう駅前留学の時代は終わった。

そう感じて、夢中で喋っていました。

しかし、そんなことを繰り返していると、わかってきたことがあります。

語学力がなくても、なんとなく意思の疎通は出来るということです。

そうすると、結局語学力が達者でも、話す内容の中身がなければ何の意味もないことがわかってきます。

これは、ありきたりな結論です。

私も例外ではなかったようです。


ただ、私は美味しいものを食べること。

美味しいものを作っている人との出会い。

これが大好きです。


外国の方と、おススメの料理・食べ物の話をするのは好きです。

みんな、とっても美味しそうに話すので、行って食べたくなります。

グルメに国境はないようです。

2008年1月23日水曜日

野菜の味 天気予報のみぞ知るのか



先日、お土産に野菜を持っていきました。

味には絶対の自信のある品です。

これは絶対おいしいから食べて下さい。

といって、渡してきました。

・・・。

ところが家に帰って、お土産に持っていった野菜と同じ区画の野菜

を食べたら、全然おいしく

ありませんでした。

何年間も味のブレがなく美味しい野菜を作り続けていたノウハウが・・・。

野菜は難しい。

野菜というのは、工業製品のようにいつも同じ品質を作るのは難しいです。

気候条件等、人間にはどうすることもできない要因で、野菜の出来が変化してしまうからです

。

早速、私は、お土産をあげた人に、今回の野菜は美味しくない旨を説明しました。

毎年、味の良い野菜を提供していたが、今回のはたまたま味が悪かった。と。



こうして考えると、味を売りにした野菜の販売がいかに難しいかがわかります。

野菜の味は食べてみるまでわからないからです。

しかも、同じノウハウで育てた野菜でも、少し場所が違ったりすると味が変わってしまうから

です。

肥料の散布に少しばらつきがある。
水のかかりに少しばらつきがある。

これだけで、味は変わってしまいます。

この野菜が美味しくても、隣の株の野菜が同じ味とは限らない。

しかし、すべての株が美味しくないと売り出すレベルにはならない。

90パーセントが美味しくても10パーセントが美味しくなかったら、怖くて美味しい野菜と

して、売り出すことは出来ません。

そうして考えると、永久に美味しい野菜を売り出すことは出来ないのかもしれません。

ただ、残りの90パーセントが、一般の野菜よりものすごく美味しかった時。

こんな、美味しい野菜があるんだよ。と教えたくはなります。

このジレンマは、なかなか解決できません。

2008年1月21日月曜日

矢島氏(仮面ライダー世代)のライブ結婚式



先日、友人の結婚式の式の打ち合わせをしました。

一生に一度の晴れの式。

結婚式。

思い出に残る演出をしてあげたいものです。

今、売り出し中の自然派アーチスト矢島憲一氏を特別ゲストに招いて、生演奏をしてもらうことに決めました。

この、矢島氏。

この人こそまさに知る人ぞ知るアーティスト。

オリジナリティあふれる、旋律。詩。

アーティストでありながら宗教家。哲学者としての顔を持ち、その熱い主張は聞くものの心を静かに奮わせます。

こういう、オリジナル色の強いアーティストもまれだと思います。

今度、YOUTUBEでライブの模様をUPしたいと思います。

埼玉県は、熊谷駅。大宮駅等の路上に極まれに出没する機会もあります。

CHECK IT OUT。

オススメです!



打ち合わせの際に、自家製の野菜をお土産に持っていってあげました。

若い連中にも関わらず、野菜のお土産はとっても喜ばれます。

ゲストの矢島氏にも少し野菜を持っていきました。

彼は、菜食主義者で、鶏肉以外の肉類を食べません。

また、輸入物の食品をまったく食べません。

あまりにも、食にこだわりすぎて、田舎に移り住んで自給自足の生活をするしかないと、計画を立てているみたいです。

こういう人のためにも、絶対に安心という野菜を作る人がいなければいけないと思いました。




2008年1月18日金曜日

商売とは


商売とは何か?

それは、相手のためになることを提供する行為。

そう思います。

決して、お金儲けのためのものではありません。

結局はそういうことだと思います。

人に喜んでもらうために、自分が何ができるのか。

商売繁盛で、お金を儲ける行為は一見、卑しくも見えることもある。

しかしながら、根っこの部分に人に喜んでもらいたい。

この気持ちがあるならば、それは、卑しくもなんともない。




お金は悪の根源だという人がいます。

また、聖書にもお金を愛する人は悪の根源だ見たいな記述があるそうです。

2つは、実によく似た言葉ですが、大きな違いがあります。

お金はただの手段。道具に過ぎません。

お金をどう使うか、これは使う人間の責任です。

お金は、良くも悪くも使えるものです。

稼ぐ時も、使う時もお金を人のためになるように有効に使いたいものです。

こういう内容の話は、よく耳にしますが、私も同感です。



私の、先輩に大きな商売をして社会に貢献しようとした人がいました。

それは、成功するかに見えました。

しかし、彼の提供する素晴らしいサービスに応えてくれる人はごく少数でした。

彼は、お客のため、従業員のため、みんなのために最大限のサービスを与えてくれました。

が、みんなは彼の好意を、ただのお人よしとみて、食い尽くしてしまったのです。

彼は、20年以上もの長い歳月にわたって奉仕の精神を保ち続けましたが、
ついに所謂レパートの8020の法則。的な考えに落ちてしまいました。

彼は、まわりの人間をあきらめてしまいました。

どうせ、駄目な人間は駄目なんだ。相手にするだけ無駄というわけです。

今までの歴史を見ても、
彼の20年以上もの実証を通しても、

もしかしたら、
駄目な人間は駄目。

これは、真実なのかもしれません。

しかし、私は、それを認めたくはありません。

味の分かるやつは少数。
音楽の分かるやつは少数。
絵の分かるやつは小数。
政治の分かるやつは少数。
ビジネスの分かるやつは小数。
人の道を分かるやつは小数。

確かにその通りかもしれません。

それでも、分からないやつに、分かるやつは呼びかけて欲しい。

呼びかけることは続けて欲しい。

何か、他の人が知らないことがあるならばそれを教えて欲しい。

私は、呼びかけを止めない。

良い物があれば、教えたくなるのは当たり前のことじゃないでしょうか。
喜びは共有してこそ喜び。

共有する人が一人もいなければ、それは何と虚しいことでしょう。

MacBookより先に・・・初雪



昨日は東京で初雪が降りました。

このごろ、めっぽう寒くなってきました。

やっと冬本番といった感じです。初雪


先ほど、午前三時。

ふと、目が覚めました。

なぜか、野菜のことが気になったので、せっかくだから畑の見回りに行きました。

ここまでの寒さになると、ビニールハウスの中の野菜も凍ってしまうことがあります。

そうなると、野菜の育ちが悪くなってしまいます。

そのため、暖房機をビニールハウスの中に設置しております。

万が一。暖房機が正常に作動していなかった場合、大変なことになるので、夜の見回りは欠かせません。



しかし、この暖房機。燃料を相当使います。重油が燃料。

石油価格高騰のあおりで、価格は4,5年前の三倍近いです。

1リットル30円台だったのが今は90円。

暖房を使う意味としては、野菜がなくなる冬場も、消費者に安定的に野菜を供給するという目的があります。
また、野菜の流通が少なくなると野菜価格は直に高騰します。その価格高騰を抑えるという目的もあります。

ただ、この石油価格高騰。

投機筋の影響はあるにせよ、確実に資源の困窮を反映してのものと受け止めることもできます。

資源は無限にはありません。

そう考えた時、貴重な燃料を燃やし暖房機を使ってよいものか迷います。

最終的には、地球みんなで、必要最低限の暮らしをするようになることが理想なのかもしれません。

野菜がない時には、無理に作ろうとせず、ないのを我慢する。

日本人の我慢の文化。

MacBookより先に、世界に広める必要があるのかもしれません。

2008年1月15日火曜日

阪神大震災 乾物のススメ 非常時 グルメ





毎年この時期になると阪神・淡路大震災のことを思い出します。

いざという非常時のとき、当たり前の日常というものが、
いかに幸せなのかということに気付きます。

今は、深夜にちょっと小腹がすいた。
なんて時には、近くのコンビニで・・・。

みたいな時代です。

しかし、大災害時にはそんな日常は奇跡的なことです。

食べるものもなければ飲み水もない。
これは、飽食の時代に生きる日本人には、とてもつらいことです。



少し前から、オススメの食材をインターネットにて紹介するようになりました。

なぜか?



野菜畑なんて見たことがないという都会の子供たちは大勢います。

私は、野菜がどうやって栽培されているのか分からない子供に、田舎の農業の面白さを伝えたいと思っていました。

ジャガイモ収穫など、無料農業体験を実施したりしてきました。

いつの間にか、口コミで美味しい野菜の直接販売を依頼されるようになりました。

昨今の、食品の偽装問題が取りざたされる中、普段食べている、食品になんとなく不安を感じている人も多いと思います。

そうはいっても、

本物の野菜をどこで、手に入れたらいいのか分からない人もたくさんいると思います。

そんな人のために、現役農家の目で見てお勧めの食材を紹介していきたいと考えたからです。



今年に入って、(ほしいも)の紹介を始めました。
ほしいもというのは、読んで字のごとくサツマイモを干して作った食べ物です。

でんぷんが糖に変わり、甘みが増す上に、
乾燥させてあるので、比較的長期保存も可能です。
また、栄養価も非常に高く、非常食にうってつけです。

私は、美味しい無添加の自然食という紹介をするつもりでしたが、
阪神大震災から、17日で
非常食という意味でもオススメできます。

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f58699002