2008年12月23日火曜日
2008年12月14日日曜日
2008年12月11日木曜日
2008年10月24日金曜日
料理専門学校生徒,農業体験,感覚
食の安全。
これだけ、問題続きだと感覚が麻痺してこないでしょうか?
私自身としては、自分の口の中に入れる食べ物だけはどうしても、気になってしまいます。
泥水をすすることはできても、得体の知れない薬品や毒物を口にすることには抵抗があります。
わがままでしょうか?
あなたはどうでしょうか?
先日、地元茨城県は水戸市の料理専門学校の生徒さんが農業現場の見学に来るというイベントがありました。
将来、食に携わることになるであろう料理人の卵。
彼らに、農産物の生産現場を体験してもらうことは非常にすばらしいことだと思います。
ファミレスや居酒屋チェーンのキッチンでは冷凍もののパッケージを温めるだけというある意味、工業部品を取り扱うかごとくの形にはまった作業。
効率の良さには脱帽するものの、危険な側面も感じてしまいます。
食材から吟味して料理できる。食材を生のものとして捉える感覚。
是非にも深くその体に刻んでもらいたい。
今回の、料理学校の生徒さんに、そう願いました。
今回見てもらった野菜は、
フルーツトマト。
レンコン。
ニンジン。
以上3種類です。
収穫したての食材をどう料理してくれるのだろう。
そんな期待をしながら、体験に来た生徒さん達を見送りました。
今回来たのは日本料理専攻。中華料理専攻の生徒さん。
10/29水曜日にはまた別の専攻の生徒さんが来る予定になっています。
楽しみです。
2008年9月8日月曜日
2008年9月7日日曜日
2008年9月5日金曜日
奉納相撲 佐渡ヶ嶽部屋 琴光喜
8月25日。
何の日かご存知でしょうか?
私の地元では、毎年8月25日には稲荷神社にてお祭りがあります。
500年以上続く歴史あるお祭りです。
メインは奉納相撲。
巫女舞。
奉納相撲では本格的な土俵で、本格的なマワシをつけての相撲です。
大相撲、佐渡ヶ嶽部屋の力士を招いたりしたこともありました。
今親方の琴ヶ梅 や 琴光喜。
佐渡ヶ嶽部屋 の 琴光喜は当時は名も無き若者といった感じでした。
その後の活躍で大関にまでなったことはあなたもご存知だとおもいます。
今年の奉納相撲。
天気予報では90%の確立で雨。
かなり、土砂降りの日が続いていた日々、今年の開催はかなり危ぶまれていました。
これで、雨が降らなければ、神様も信用できるなんて、話していました。
そして当日。
雨は降りませんでした。
たいしたものです。神秘的な力を信じた人も多かった。そんな奉納相撲でした。
しかしながら、今年は波乱が多かったです。
2人が病院に搬送されました。
一人は膝の靭帯を負傷。
一人は腕の骨を折ってしまいました。
それだけ真剣な相撲の取り組み。
今年は大学時代に相撲部で活躍していた整形外科のお医者さんも参加してくれました。
話を聞いてみると、大相撲で活躍している雅山や高見盛と同期で、取り組みの経験もあるとの事。
身長は190センチの長身で大学卒業後のブランクがあってもかなりのオーラ。
見ごたえがありました。
小学生2名の巫女による、舞も素晴らしかったです。
この例大祭。
8月25日に毎年ある行事です。
地元最大の行事です。
最近では昔から伝わる伝統の行事も、廃止や縮小の傾向が強い傾向があります。
どこの地域でも共通の問題点だと思います。
奉納相撲で言えば8月25日は昔からのしきたりですが、少し日にちをずらして、日曜日や土曜日にあわせて開催したり・・・。
そんな傾向があると思います。
祝祭日ですら、土曜日日曜日月曜日と3連休になるように本来の日にちをずらしているこの時代。
伝統やしきたり。
そういったものは軽んじられる傾向にあります。
効率重視の世の中。
アイデンティティを守っていくことは難しいのかもしれません。
しかし、このような伝統行事。しきたり。
守っていきたいものです。
効率だけを考えるならば、そのうち世界はどこへ行ってもスタンプで押したような画一の世界へと変化してしまうかもしれません。
あなたのすむ街には伝統行事。何かありますか?